FX-ARスキャルピングのデメリット
FX-ARスキャルピングにおいて、デメリットは一体何があるのか?
ですが、これは完全に人に依ります。
というのは、FX-ARスキャルピングは裁量トレードの手法・ノウハウですし、みんなが知ったインジケーターやルールの組み合わせを利用しているので、汎用性がある程度あるからです。
汎用性がある=自由度があるという事にも繋がりますので、その部分で勝てない行動を取る可能性も出てくると言うわけですね。
メリットがデメリットになってしまう、最たるパターンと言うわけです。
就職活動で、長所は?
「思慮深く検討したうえで、慎重に行動できる事です!」
短所は?
「思慮深く検討した結果、悩み過ぎてしまう事です!」
というお約束のパターンをなんとなく思い出します・・・
さておき、パターンによって、裁量のポイントを出来るだけ区切ってあるにも関わらず、その状況によっては判断に迫られる場面も出てくる事があります。
このFX-ARスキャルピングでは、限りなく
- エントリーのタイミング
- イグジットのポイント
- エントリーと共に決めるロスカットのポイント
を他のノウハウよりも確実に明示しているにも関わらず、それでも状況判断は必要になってしまうわけです。
まさか、がっかりした方・・・いらっしゃいます?
なら、聞いて下さい。
これは、当たり前の話です。(他の商材でも買ってもっとがっかりして下さいよ)
ノウハウや手法ばかりでなく、全ての条件を画一的に予め設定した条件の売買だけ行って儲かるならば、別に人為的なミスが出るあなたなんかに任せる必要はなく、機械にやらせればいいわけですよね。
いわゆる、自動売買です。
そんな画一的な数字の判断だけでは纏めきれないパターン認識があるからこそ、人間が優位なわけですから。
まず、これが理解できていないと土台話しが食い違ってくるでしょう。
ルールをしっかり設定したうえで、最後はパターン認識を駆使して総合的に判断した結果が勝利につながる。
FX-ARスキャルピングは魔法ではありません。
だから、練習が必要なのです。
そして、ある程度マスターしたその暁には、汎用性を駆使してどんな相場にも応用が効く対応力が身に付いた事を自覚できるのです。
そして私の場合は、この記事の特典で書いたように理解と訓練の過程を経て、実際に着々と応用力が付きつつある事を自覚しています。
デメリットとメリットは当たり前ですが、表裏一体です。
まずは、その事を理解して下さい。
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